Notionでタスク管理するメリット・デメリットと課題点

これまでNotionでタスク管理は何度かチャレンジにしてはTodoistを使っては繰り返していました。

そのような状態からNotionでタスク管理ができるようになってきました。

改めてNotionでタスク管理することのメリット、デメリットと今現在も改善したいと感じていることを書いていきます。

メリット

  • 他のデータベースと合わせて管理できる
  • タスクに自由なプロパティを設定できる

他のデータベースと合わせて管理できる

Notionでタスク管理する最大のメリットとも言えるのは、タスク以外の情報と一緒に管理できる点です。
プロジェクト情報のようにタスクに紐づくものはもちろん、関係ないものまでNotionで色々管理している人にとってはNotionさえあれば他のサービスは使わなくても良いという状態まで作ることができます。

タスクに自由なプロパティを設定できる

Notionでタスク管理するためには自分でデータベースを作って、プロパティを設定して、と自分で仕組みを作って行く必要あります。
その過程をめんどくさいと思う人にとってはデメリットになる点ですが、その分タスク管理するために必要な情報を自分で作り出すことができます。

デメリット

  • Google Calendarの同期にNotion Automationsの月額利用料金がかかる
  • サブタスクが必要な場合は扱いを考える必要がある
  • リピートタスクが作れない
  • PCメインでNotionを使ってないとスマホでは見づらい

Google Calendarの同期にNotion Automationsの月額利用料金がかかる

タスクで設定した日付をGoogle Calendarに同期して表示するにはNotionだけでは実現できません。
実現するには外部サービスを使う必要があります。

僕はNotion Automationsというサービスを使っています。

https://notion-automations.com

設定は難しくないので使い始めてしまえば問題ありませんが、サービスを使うには月額料金が必要です。

サブタスクが必要な場合は扱いを考える必要がある

Notionでサブタスクを実現するには自分でプロパティを使って仕組みを作る必要があります。
サブタスクの仕組みは作ったことがあるのですが、ちゃんとサブタスクを使おうするとどうしても関数やロールアップなどがかなり複雑になり、上手く運用できなかったのでサブタスクは現在諦めています。

ブログやYouTubeでサブタスクを作る方法紹介している人もいるので、興味がある人は紹介された手順を参考にするとよいと思います。

リピートタスクが作れない

Google Calendarの同期と同じように外部サービスを使うことでリピートタスクは作れるようですが、僕は現在リピートタスクの作成は諦めています。
外部サービスを使っても良いのですが、自動で作成されたリピートタスクをどこまで管理できるか検証できていないため、手動でリピートっぽくする運用をやっています。

完全に実現できなければ外部サービスを使うことも考えるのですが、リピートしたいタスクを完了するときに次に実行したい日程を設定しまえばリピートっぽく運用できるので手動でもいいかな?と思っています。

PCメインでNotionを使ってないとスマホでは見づらい

Notionはスマホで閲覧可能ですが、PCに比べるとやはり見づらいです。
その点TodoistなどToDo管理に特化しているとサービスのアプリは使いやすくどうしてもNotionが敵わない点です。

Notionでのタスク管理は実用的

Notionでタスク管理を継続的に行うにはGoogle Calendarと同期できることがポイントでした。

その課題点を外部サービスとはいえ、Notion Automationsを使って実現できるようになったのはとても大きな変化です。

リピートタスクやサブタスクの扱いについてはまだまだ改善ポイントだと思いますが、Notionでのタスク管理で満足のいく運用ができるようになりました。

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